▲Page Top

瑞雲1/48ペーパークラフト-実際の瑞雲について

瑞雲(ずいうん)は、愛知航空機が生産した大日本帝国海軍(日本海軍)の水上偵察機です。

本機は海軍によって水上偵察+偵察機+爆撃機をコンセプトに開発された機体です。
太平洋戦争時、海軍は航空戦力不足に悩まされていた為、空母でなくとも巡洋艦クラスに搭載可能な水上機を攻撃機・爆撃機として運用することを求め、瑞雲は開発されました。
その能力は、急降下爆撃用にダイブブレーキを付け、空中戦も想定し空戦フラップ及び20mm機関砲2門搭載、最大速度463 km/h以上、最大航続力2,500 km以上など、驚異的な性能を持つ万能機です。
当時の水上機としては性能面・攻撃面共に驚異的な傑作機と言えます。
約220機が生産され、特攻攻撃に頼らない、その性能に見合った一定の戦果を残しています。

詳細はウィキペディアからどうぞ。


全体像
















 

Copyright (C) 2002-2019 Paper model studio All rights reserved. https://papermodel.jp/